電車の中から見る違う形の風景

車での移動が殆どなので、久しぶりに乗った電車はとても懐かしく気分が違う乗り物でした。まず改札口で切符を買いホームで電車が来るまで待つ、当たり前の風景。この「待つ乗り物」という空気感が心地よく、ホームのざわついた感じがとても新鮮に感じました。

電車が到着し座席に座り発車と同時に動く電車、そして今、降りられた人が改札方向に向け歩き始める様子が不思議な感覚でした。電車内は静かで窓越しから見る風景が少しずつ動いていく景色が流れるように変わりゆくのが素敵な時間ですね。久しぶりに乗るとこんなに電車という乗り物が楽しく、ちょっとだけ童心に帰るようなそんな気持ちにさせてくれますね。

また電車の「ガタンガタン」と揺れるリズムや音、トンネルに入ると景色が一気に暗くなるというのも電車の気分を味合わせてくれる1つのフレーズに感じています。普段何気なく見ている電車、乗ってみると違う感覚で風景や街並みを感じることが出来、またいつか乗ってみたいなと感じることが出来る瞬間でもありました。

短い時間の電車の旅模様でしたが、今度はちょっとだけ長旅で違う景色も見てみたいなと感じることができました。