自転車に乗れなくなった理由

車の運転免許を持っていない私は、自身で運転できる乗り物というと自転車しかありません。徒歩以外で貴重な乗り物でもあり、自転車に乗ることはとても好きでした。ところが、この7年くらいは全く乗っていません。その理由は二つあります。

まず一つ目は7年前から目の病気になってしまったことです。メガネをかければ視力はあるものの、若い頃に比べると見えにくいものがあります。そんな不安定な状態で自転車に乗るのは危険です。最近はもらい事故ではなく、自転車が歩行者を轢いてしまうといった大きな事故も起こっています。自身が被害者ではなく加害者になることもあるわけです。そんなことも考えて、これはもう乗らない方がいいのではないかと思うようになりました。

そして二つ目の理由は、高校生の頃に自転に乗っていた私がバイクとぶつかったことがあることです。全治一ヵ月のケガで毎日学校帰りに病院へ治療に通ったことを覚えています。その後しばらくは自転車に乗ることが怖くてたまりませんでした。そんな過去のトラウマもあるため、あまり自転車は乗らない方がいいように思えてきたのです。
車と同じように、ある程度の年齢になれば反射神経も鈍く、目も悪くなってきます。自転車も免許返上というような感じで、乗らないことを自分で決断すべき時があるように思っています。