バイクの魅力

バイクの後ろに乗せてもらってハイテンション

私は小さいころからバイクに憧れがあり、大きくなったら乗ってみたいなと夢を抱いていました。しかし自動車の免許を取るために自動車学校へ通っていた時に自分は運転にはあまり向いていなさそうだな・・・と感じました。

高校3年のとき免許を取るために自動車学校に通っていましたが、みんなが学校を卒業するころには取っていたのに私は卒業してもなかなか取れず、自動車学校の先生たちにもあまりいい態度を取られなかったのでもう自動車学校に通うこと自体が嫌になってしまい、車の免許はなんとか取りましたがバイクの免許は取らずじまいでした。

しかし社会人になり、彼氏ができたのですがその彼がバイクに乗る人でよく後ろに乗せてくれてツーリングに連れて行ってくれました。一生バイクなんて乗れずに終わるんだと思っていたのでのせてもらっただけで楽しくてテンションが上がりました。彼と一緒にいろんなところに行きましたが、田んぼの中のまっすぐで長い道路を走ったのはとてもきれいだったので忘れられない思い出です。

今では彼と結婚しましたが子供ができてなかなかバイクに二人で乗ることはできなくなりましたが、子育てが落ち着いたころにまたいつか二人でツーリングをしたいです。

kawasaki バリオス

バリオスというのはカワサキから出ている250のオートバイでその長所は45馬力というパワーと20000回転という超高回転エンジンです。超高回転エンジンから出るかん高い音はF1を彷彿させる迫力があります。またバリオスは45馬力のパワーで250とは思えない加速をしてくれます。その加速から受ける風と圧迫感は初めてオートバイに乗るような人ならとりこになると思います。

しかしバリオスには弱点があります。それは整備性のしにくさと調子がなかなか安定しないことです。バリオスは250の4気筒エンジンのためどうしてもフレームの中にキャブやエンジンがキツキツに収まっています。なのでプラグ交換など簡単な整備もめんどくさくなってしまいます。さらにバリオスは古いオートバイなので現行のバイクと違って調子が安定しずらいです。

そのため整備性の悪いバリオスをこまめに整備、メンテナンスしてあげなければなりません。そういった意味では乗りずらいオートバイですが、逆にオートバイを整備する楽しさやオートバイのめんどくさいところの魅力をバリオスは教えてくれます。

バイク買取サイトで買取の査定を依頼したこともありますが、思ったほど高くなかったので、今は完全に壊れるまで乗りつぶすつもりでいます。

バリオスはスペック面では十分にツーリングや峠などを走れるオートバイであり、整備面では難しかったりめんどくさいことがありますが気長に付き合うと愛着のわいてくる魅力的なオートバイです。